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【紫外線完全対策 第1弾】UVA・UVBの違いとは?

美容・ケア
【紫外線完全対策 第1弾】UVA・UVBの違いとは?

夏本番、紫外線が気になる季節がやってきました。

 

実は紫外線とは1年を通して降り注いでいるもの。

その中でも特に注意が必要な季節が「夏」です。

 

紫外線に関する正しい知識で、日焼け止め選びをし

夏を乗り切りましょう!

 

紫外線の種類

紫外線は下記3種類に分類されます。

  1. UVA(長波長紫外線)
  2. UVB(中波長紫外線)
  3. UVC(短波長紫外線)

波長が短くなるほど、肌への影響は大きくなると言います。但し、UVCはオゾン層に吸収される為、地表には届きません。

 

UVA(生活紫外線)の肌への影響

地上の9割を占めるUVAは、肌の真皮層にまで到達します。

屋外のみでなく、家の中にいても窓ガラスを透過し肌に到達するため、「生活紫外線」とも呼ばれています。

UVAを浴び続けると、肌が黒くなったり(サンタン)、肌の弾力が失われ、
シワやたるみといった老化現象を引き起こします。

 

UVB(レジャー紫外線)の肌への影響

6~8月にピークとなるUVBは、主に屋外で受ける紫外線のため、「レジャー紫外線」とも呼ばれています。

波長が短く肌への影響が大きいことが特徴です。沢山浴びてしまうと、表皮に大きなダメージを与え、肌が赤く炎症を起こしてしまったり(サンバーン)
肌が黒くなったり(サンタン)、シミ雀斑の原因になってしまいます。

 

季節によっても異なるUVA・UVB

 

波長の長いUVAの紫外線量は年中大きな変動なく降り注いでいます。4月から9月までが強い時期と言われますが、浴び続けるとゆっくりと肌が老化していきますので、年間を通してUVケアを行いましょう。

対して、波長が短いUVBは近年6月から8月の間で特に強くなる傾向にあり、肌への影響が大きいため、外出時間や場所に適切な日焼け止めを選ぶようにしましょう。
またこまめな塗りなおしを意識してください。

 

【紫外線完全対策 第2弾】SPF・PAとは?日焼け止めの正しい使い方・選び方

曇り・日陰だからと安心していませんか?

お天気によっても紫外線量が変わることはご存じですか?

快晴時の紫外線量を100%とすると、曇りの日で60%、雨の場合には30%ほどになります。曇りや雨の日も紫外線は降り注いでいるので、ご注意ください。

 

また紫外線は、直接浴びるものだけでなく、地表面で反射する紫外線にも注意が必要です。海やプール、雪の反射で痛い思いをしたことがある方は多いことでしょう。

同じ概念でいくと、日陰なども実は紫外線が反射しているのでこちらも注意してください。

 

曇り・日陰、夜でさえも紫外線には注意が必要なこと、おわかりいただけたと思います。これからも環境に合わせ、適切なUVケアを心がけましょう!